ATI FirePro 3D Graphics/FireGL for
Medicalシリーズすべてにおいて、リアル10bit処理可能なディスプレイエンジン、三次元画像処理を快適に処理できる新世代ユニファイドシェーダ
を装備しています。また、256MBから最大2GBまでのメモリサイズ、多種多彩な出力端子をラインナップしており、システム構成に合わせてフレキシブル
に選択が可能です。
高解像度、高階調を実現するために、Packed Pixelフォーマット、Dual Link DVIに対応しました。特に、Dual Link DVIは、全FirePro 3D Graphics/FireGLシリーズに2系統(※1)
搭載しており、10bitカラーで3Mピクセル、8bitカラーで9Mピクセルまで表示可能です。業界初のDisplay Port搭載モデルでは、10bitカラーで4Mピクセルまで表示可能です。
すべてのFirePro 3D Graphics/FireGL for Medical シリーズは、1種類のデバイスドライバで動作しますので、多数のシステムを導入される場合には、システム構築およびメンテナンスコストに大きなアドバンテージを提供できます。
(※1:FireGL V7700は1系統) ATI FirePro 3D Graphics/ATI FireGLシリーズの主な用途
ATI FirePro™ MultiView/FireMV™ for
Medicalシリーズは、高解像度、高階調表示を低コストで実現可能なソリューションです。FireMV™2250ではシングルリンクDVIを2系統搭載し、5Mピクセルまで、FirePro™2260では業界初のDisplayPortにより、10bitカラーで4Mピクセルまで出力可能となりました。
基板サイズはロープロファイルサイズ(ハーフ長、ハーフ高)で、低消費電力設計されているため、どのようなシステムにも安心して採用いただけます。
また、すべてのFirePro™ MultiView/FireMV™ for
Medicalシリーズは、1種類のデバイスドライバで動作しますので、多数のシステムを導入される場合には、低消費電力とも相まって、システム構築およびメンテナンスコストに大きなアドバンテージを提供できます。