空港や店頭ディスプレイなど公共広告の分野でもディスプレイ主体の広告形態が普及してきています。
多画面を利用するDigital Signageに最適なソリューションを提供します。
複数表示により大画面表示が可能

最新の
「ATI Eyefinity Technology」機能により、1枚のグラフィックスボードで最大4画面出力が可能です。
4つのディスプレイを1デスクトップとして扱うことができますので、簡単に大画面表示を行うことができます。
ディスプレイを縦にしたマルチデスクトップの設定(ポートレート設定)も可能です。
※対応OS:Windows7, Vista, Linuxのみ
ATI Eyefinity Technologyの設定方法はこちら 


【ATI Eyefinity Technology対応 グラフィックスボード】
Display Bezel Compensation ドライバをインストールするだけで、ベゼル補正設定ができるようになります。
数値を入力するのではなく、実際に目で確認しながら調整ができますので、ベゼルを意識することなく多画面表示が可能です。
もちろん従来製品でも複数表示が設定可能です。
クローンモード(2台のディスプレイに同じパソコン映像を表示)、水平スパンモード(パソコン画面を横に引き延ばすことにより、2台のディスプレイを左右 に1つの画面の様に表示可能)、垂直スパンモード(パソコン画面を縦に引き延ばすことにより、2台のディスプレイを上下に1つの画面の様に表示可能)、拡張デスクトップモード(パソコン映像を2つのモニタに左右に分割して表示)などの複数表示方法が選択可能です。
【対応製品】
DisplayPort/ Mini DisplayPort搭載
映像出力端子「DVI」の後継となる次世代規格で、映像/音声出力端子「HDMI」と同様に1本のケーブルで映像と音声を転送することができます。日本 ヒューレット・パッカード㈱より発売中の「DreamColor LP2480zx」、㈱ナナオより発売中の「FlexScan SX2462W」、「EIZO ColorEdge® CG243W」 、NECディスプレイソリューションズ㈱より発売中の「MultiSync」シリーズ は、10bit表示、DisplayPort接続端子を搭載していますので、DisplayPortでの接続により、豊かな色彩を体感することができます。
【対応製品】